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2017-02

ス〇ラおばさんじゃ~ね~よ! - 2017.02.14 Tue

明日(日付は過ぎて、今日!)はバレンタインですね。

女子力高い我が娘たち、
“手作りお菓子”に重きを置いているのはいいんだけど。
何分、お菓子作りに関しては想像の域を脱していないので、
あとは黒子たる私めの登場と相成るのです。。

ス〇ラおばさんじゃ~ね~よ!!!
はるおばさんだよ~。

今年は時間も材料費もないので、
適当に家の材料で作れるチョコチップクッキーにしてみました。
クッキー
いつもどおり、きちゃない我が家。

チョコチップ・・・なんて洒落たものは常備していないので、
板チョコを麺棒でたたいて砕いただけなのですが。

私的には、普通のバニラクッキーに、
ハーブを少しだけ入れたものが大好きです。

今回、ちょっと甘すぎ。
お砂糖控え目にしたんだけど、甘いわ。。
板チョコは、大人なブラックをえらんでみたんだけど。
子供向けなので、お砂糖はそれなりにレシピに忠実に作ってみました。
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チャン・ヒョク好きはもちろん、気になる人も! 『ボイス』 - 2017.02.09 Thu

わりとチャン・ヒョクさんが好きなんだと、
あらためて自覚してしまった。。

『ボイス』 第6話まで視聴/全16話予定
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彼ももう40才だそうな。
それなのに、衰えないアクション。

チャン・ヒョク・・・といえば、ボクサー?
そして、なんとなく影のある感じ。
『あしたのジョー』がぴったりなイメージなのです。
男臭い感じ。
昨今の女子化した、サラッと小奇麗な俳優さん達とは違うのです。

圧倒的な存在感なのに、
ちゃんと他も引き立てる所も忘れない、
そんな大人の上手い俳優さんになりました。

今作、当初はヒロインをペ・ドゥナちゃんにオファーしていたそうで。
もし、ペ・ドゥナちゃんだったら、
マニアック感増して、豪華になったかもしれない。
もっとハードボイルドサスペンス色抑えめで、恋愛色強くなったかも。

大人しめで堅実なキャスティングの中で、
みんなを引っ張るのはチャン・ヒョクさんで、
それにみんな合わせてくれる上手い俳優さんばかりで
観ていてすごく安定感があります。

私的には、
後輩刑事のペク・ソンヒョン君とか、
犯人役のイ・ジュスン君とかに注目してしまいがちですが、
ちゃんとアイドル枠のSJのイェソン君がいたりして、
アピールできるところもあるのですよ!

脚本は、「妻と父を殺した姿なき殺人犯を追う・・・」だけなら、
飽きてしまいそうだけれど、
ちゃんとサブストーリーかませて、
いろんな事件を解決していくアメドラ風なので、
私の好きなタイプです。

エグい死体やら、アクションやらがでてくるので、
ちょっとトラウマになりそうだけど。。
chapter2が、子供が襲われる話だったので、
可哀相で観てられなかった。。。
嫌なところを突いてくる脚本だな~と思ったわ。

ケーブルだから、視聴率もこんなもんかな~・・・・とかとも思いますが、
もうちょっと話題になってもいいんじゃ~ないかなとも思います。

まだまだ序盤で、
やっとゴールデンタイムチームメンバーが揃った頃なので、
これからの活躍に期待して、続けて追っていくつもりです。

嗚呼、受験・・・悲喜交交。 - 2017.02.01 Wed

あまり受験に関しては書きたくないのですが、
とりあえず、ひと段落したので覚書程度に。。

我が姉妹、年回りがカッチリ受験周期にハマるので、
姉が終わったら、次はチビに嵐がやってくるのです。
まさに、一難去ってまた一難。

だから、姉の試験が終わって、結果が出揃っても・・・
“終わった”感がまったくね~~~!!!

怒涛の弁当作りも、
待ちぼうけくらう送迎も、
しばらくのインターバルを経て、
またデジャヴのごとく甦るのです。

でも、まあ、

姉よ、ご苦労様!よくがんばりました。

この数年間の経験が、きっと姉のこれからの人生の礎になることでしょう。
精神的にも、大きな成長を遂げることができたと思います。
思春期のスタート時点で味わった辛苦を、
大事な宝物として、いつまでも忘れないでいて欲しいものです。

お世話になった塾のセンセに、結果の報告をしました。
義務付けられているので、悪い結果もお伝えしなくてはいけません。。

その時に、塾のオヤジ先生が
「そうですか。。残念です。
とても頑張っていたので。
本当に頑張ってくれたので、まずは褒めてあげたい。」
とおっしゃってくれました。

親としては、結果が悪かった場合、
「神様が、ここの学校より、こっちの学校の方が合ってるって言ってるんだよ。
大丈夫、大丈夫。。。」
と言うような、慰めの言葉をかけがち。

でも、まずは子供の労をねぎらってあげないといけないのですね。
オヤジ先生のこと、
いつもちょっと頼りなくて、
わりと事務的なヤツだと疑っていたところがありましたが、
さすがはプロの教育者だと見直してしまいました。

あまり多くを語らずとも、
かける言葉の効果は絶大。
私も、割と落ち着いて、どんな結果も受け入れた母親だと自負していましたが、
心のこもった言葉をもっと姉にかけてあげればよかったと反省しました。

こーゆー時は、
あまり事情が分かっていない、
それでもって、無骨な、
男親の方が、対応が上手いのかもしれません。

ウチの旦那は、「ふーん、そっか。残念だったね。」ぐらいしか姉に声をかけていませんでしたが、
かえってその方が姉の気持ちは癒されたのかもしれません。

うちの姉はもともと喜怒哀楽に乏しいところのある子ですが、
もちろん落ちたら悔しいし、納得していないと思う。
だから、そーゆー気持ちを、ただ黙って聞いてあげる人も必要なんだよね。

うちの場合、そーゆー役をうまくやってくれるのが、
チビなのです。
もし、チビがいなかったら、もっと我が家は大騒ぎになっていたかも。
チビは偉大な人なのです。

そんなこんなで・・・・
受験ネタの動画↓が素晴らしく、毎回見ると泣いてしまうので、
一応貼りつけておきます。

虹朗くん、いいよね~~♥

『鬼』が終わっちゃった~(T_T) - 2017.01.25 Wed

やっぱ、全16話って、短い。。

『わびしく燦爛な神(しん)-鬼』 全16話視聴完了!
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脚本=キム・ウンスク
演出=イ・ウンボク
両氏の手腕が光る優秀作でした。

こんなに、美しくて、哀しくて、切ない韓流ドラマはあったでしょうか。。。

お二人の前作『太陽の末裔』とは全く違ったテイストでした。
前作が世界をまたにかけつつ、アクションシーンなどのスピーディーな展開がウリだったのに比べて、
今作はひじょ~~に深い!!
生きるとは、死とは、人間とは・・・・というような皆が持っている精神面をぐりっとえぐりまくった重みのあるストーリーでした。

ウンスクさんの脚本は、考え過ぎで逆にクドくなるパターンが多いのですが、
今作は、9年後・・・30年後・・・・と飛び飛びになっても、
一本筋が通っていて、“端おり”感やら“駄々草”感は感じず、
飽きずに最後まで観ることができました。

おそらく、イ・ウンボク監督のリズム感を大切にする作風が良い影響を与えていたんだと思います。
お金もかけている感じがしたし、
天下のtvNの社運を賭ける意気込みがほとばしっていました。

もともと、この手のロマンチックSFが大好きな私としては、大満足。
ただし、豪華な俳優陣の演技合戦にお腹いっぱいになってしまい、
もう続編はいいかな・・・・って感じ。おかわり、なし。

しっかし、コン・ユ君とゴウンちゃんのカップル、ありえね~。
2人とも凄すぎちゃって、あっけにとられてしまうわ。
結果、うまく収まっちゃうところもすごいわ~。

ハッピーエンドじゃ~なかったのも、納得。
この二人には、試練を与えたくなるものなのです。
ごめん。

ゴウンちゃんは、若返ったり、年取ったり、難しい設定のウンタクちゃんを、
みごとに演じきりました。
ほんと、そら恐ろしい女優さんです。
これから、どうなっていくのでしょう。

それに比べて、インナちゃんは普通。
ブリッコ演技封印の、ちょっとミステリアスなキャラクターだったので、
こんな役も演じられるのかとちょっとは見直しましたが。

ドンウク君は泣いてばっかりでかわいそうでした。

コン・ユ君の陰ある演技に脱帽です。
悲しい・・・哀しすぎます。
キムシン、フォーエバー。

キムシンはずっと死ぬことがないのかしら?
今度はウンタクちゃんの呪いってことで。

全編の90%は「アジョシ」呼ばわりされていて、
可哀相でした。
でも、また大人のコン・ユ君にお茶の間で会いたいものです。
次回作に期待します♪

あけましておめでとうございます - 2017.01.05 Thu

新年あけてから、だいぶ経ってからのご挨拶です。
どうもすいません。

今年も宜しくお願いいたします。
最近、ますます“影の薄い”、“人見知りな”、“知る人ぞ知る!”ブログになっておりますが、
なんとか、続けていきたいと思います。

日本未公開の各国ドラマ&映画を紹介する使命を全うするべく、
がんばりたいと思います。

とくに忙しいわけではなかったのですが、
一時的にPCが置いてある部屋で、
受験生が寝起きすることになってしまったので、
なかなかPCを開くことが出来ず。。

細々とながらも、各国ドラマを視聴しています。

泰流は、『アショーカの影2016』が終わってしまったので、
次は何を見ようかとパトロール中です。
お気に入りの俳優さんたちが登場する作品が、
現在見当たらないので、
気長に新作の放送を待ってみます。

珍しく台湾華流では2作品も追いかけています。
『如朕親臨』は、昔話からアイディアをいただいたオマージュ作品なのか、
RPGゲームとかけたSF作品なのか、よくわかりません。
男性主演の李國毅くんはカッコイイんだけど、
女性主演の連俞涵ちゃんが、どーも可愛いと思えない。。ゴメン。
だから、イマイチ入りこめない気持ち悪さがあります。
それが魅力といえば、魅力なのですが。。
とりあえず、今は毎週追いかけています。
(先週は、大晦日でお休みでした。)

『浮士德的微笑』は、ドラマにありがちな極端展開が面白い作品です。
張立昂くんのツンデレ演技がなかなかです。
どー見てもEXILE一門に居そうな容姿。
ヒロインの劉奕兒ちゃんは、陳庭妮ちゃんかと思っちゃった。
とても可愛らしい女優さんですね。
そんな可愛い劉奕兒ちゃんが、冒頭いきなり袋叩きにあっていて、
容赦ないドラマだな~と思ってしまった。
これから、ココリコ田中さん・・・もとい、邵翔くんとの三角関係が見ものです。

大陸華流は、
『放棄我 抓緊我』を見なくちゃ~!と思っているうちに終わってしまいました。
また、まとめて視聴したいと思います。
それから、大期待していた『遇見愛情的利先生』がやっと!やっ~と!!始まったので、
腰を落ち着けて観たいと思っています♪
・・・・でも、陳曉くんも結婚して、パパになっちゃったしな~。。。
そんな感じで、大陸華流はいろいろとケチ付けちゃっています。

韓流は
安定の『鬼』と『青海』のほかに、ちょいちょい暇つぶしにお試し視聴しています。
でも『ロマンチックドクター』と『花郎』に続けて思いっきり肩透かしくらって、
ちょっと疑り深くなっている私。。。
お好みの俳優さん出演作なのに、つまらなさすぎで視聴断念。。って。
『ソロモン』はまとめて視聴しようかな~とは思っています。

そんな近況報告をダラダラと書いてしまい、すいません。
またきっちり視聴報告記事をアップしたいとは思っています。

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プロフィール

はる@758

Author:はる@758
基本、育児ブログなのですが・・・最近は、韓流&華流&泰流の視聴感想を中心に書かせてもらっています。たまに手芸製作にも熱中します!

※コメント欄への書き込みは大歓迎です♪
(スパム削除のために、承認制とさせていただきました。

但し、不正疑いがある場合は、ご了承なく削除&運営スタッフへの報告をさせてもらいます。
(詳しくは、2012年9月22日の過去記事をご一読ください。)

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