『屋根裏部屋の皇太子』16話まで視聴!(ネタバレ) - 2012.05.14 Mon
遅ればせながら視聴しました↓
『屋根裏部屋の皇太子』16話まで視聴完了!/全20話予定

いやはや・・・ユチョン様のカリスマに脱帽。。
やっぱ、輝きが違いますです。

“メガネ男子”のユチョン♥・・・ツボを心得ておりますな〜〜。。
私の連続バイトの疲れも吹き飛ぶデス。(笑)
後半に入っても、まだダラダラと恋愛&お笑いストーリーが展開されていましたが・・・
終盤にかかる15話くらいから、とたんに謎解き色が強くなってきました。
サスペンスモード始動です!
そんなこんなで・・・
【よく判らないところ その1:なんで、チャン会長はインジュ=パクハばかりを探し回るのか??】
香港のお金持ちと結婚したチャン会長は、パクハの生みの母。
行方不明のパクハを探しています。。。
で、どうも、セナの母とも旧知の仲らしく、
・・・実はセナもチャン会長の娘らしい。
パクハ父と結婚する前にセナ母に預けていたらしい。。
その後、セナ母はセナを連れてパクハ父と再婚したみたい。。
セナ母はパクハがチャン会長の娘だとは知らないみたいですね。
しっかし、なーんて、狭い世間なんでしょう!
なので、セナも自分の腹を痛めて生んだ娘には変わりなく、
しかも、自分勝手に手元から離した娘なので、
愛おしさと申し訳なさは・・・インジュと同じくらいセナにもあるはず。。。
なのに、セナの願い=テムをCEOに推薦する・・約束を反故にして、
見ず知らずの他人だと思っているパクハとテヨンに味方するってところが、ちょっとわからない。。
いくらセナがインジュに成りすまして、パレパレの演技をしていた・・・ことに腹を立てていたとしても、
同じ娘なのに、ひどくないかい??
しかも、インジュを探すために、セナとテムを泳がせるような対応をしていましたね。
私も姉妹の母ですが・・・理解不能です。
そのくせ、セナを香港に連れて帰ろうとしているし。。。
ちょっとその辺、脚本が甘いんじゃ〜ないかな〜って。母親のリアルさに欠けるわ。
【よく判らないところ その2:そんなに簡単に結婚をあきらめていいの??】
王朝時代に戻るためには、セナとの結婚が条件のようでしたね。
なのに、パクハの事が好きになって、セナの悪行を知ったガクは、あっさりと婚約をキャンセルします。
で、パクハと付き合い始めるの。。
なんだか、これって・・・ちょっと軽すぎない??
たしかに、セナがテムといまだに付き合っていると知ったので、ガクの気持ちも覚めてしまったのでしょうが。。
あんなにセジャ妃も大好きだったのに、“悪い人??”と疑い始めているみたいですね。
視聴者としては、ヒールのセナが成敗されるのは気分いいんだけど、
なんだか、論理的な流れじゃ〜ないので、違和感があります。
【よく判らないところ その3:同じ時代に、ガクとテヨンは一緒に存在できるの??】
ガクが輪廻転生したテヨンが、一緒の時代に存在できるのね。
このドラマの初期設定が、「生まれ変わりの人と同時に存在できない」ってのだと思っていたので。
孫のセワシと共演するのび太くん・・・ってとこですかね。(笑)
まあ、二役のユチョンが観れて嬉しいけど♪
【よく判らないところ その4:テムはいきなり悪行に手を染めていないか??】
テヨンを船から突き落としたのは、ある意味事故っぽかったけど、
パクハを冷凍車に閉じ込めるのは、完全に殺人行為じゃ〜ないかい??
急に極悪非道になってきたので、テム役のイ・テソン君が可哀想になってしまいました。
・・・って、いろいろヘリクツ言って、ごめんなさい。。
そんな「?」を抱えながらも・・・
素敵なシーンも多々あるので、楽しんで視聴させてもらったには違いないのです。。
F4メンバーは活躍されてますよ〜〜!!
特に、ヨンスル君のブレイクぶりは、素晴らしい♪♪
チサン君の盲腸全快祝宴で、傷を痛がるチサン君を笑わせるヨンスル君の“白目”顔には爆笑してしまいました!

ヨンスル君は、真面目で厳つい外見だから、ちょっとでも面白いことをすると面白いのですね。
隠れ家で宅配ピザを食べるシーンでも、
ピザが食べたいガクから・・・自分の取り分を死守していましたね。

ちょっと落としたら・・「あーーーー!!もう!!」って怒っていました。(笑)
この3人の臣下、最近、完全に陛下を敬う心が欠落してきています。(笑・笑)
F4は服を買いにいっても、やっぱお揃いのTシャツを購入していて・・微笑ましかったです。
店にユニクロの表示がしてあったけど・・・ユニクロのTシャツなのかな??
NIIが提供しているみたいなので、NIIの服を着ないのかしら??
それから・・・切ないシーンで私が落ちたのは・・・
やはり、パクハとガクがペアリングを買った後に、ガクがちょっと消えかかってしまったところでしょう。
薄くなっていくガクをパクハは必死で抱きしめていました。
ガクは自分が消えそうになっているのに、気づいてないみたいでしたね。

好きな人が消えてなくなる・・・っていう設定は、
私の殿堂入り映画『チャイニーズゴーストストーリー』でもありました。
だんだんと薄くなっていく・・・ってのは切なすぎ。。。
その後、F4が雲隠れした時も、パクハちゃんは「過去に帰ってしまったのね。。。」と涙していました。
そうだよね・・・そう思っちゃうよね。(涙・涙)
なんだか、パクハとガクのハッピーエンドが危うくなってきた・・・象徴のようで、恐いです。
最後はどうなるのかしら〜〜〜??
あと2週で終わりなので、ドキドキしながら観たいと思います。
『屋根裏部屋の皇太子』16話まで視聴完了!/全20話予定

いやはや・・・ユチョン様のカリスマに脱帽。。
やっぱ、輝きが違いますです。

“メガネ男子”のユチョン♥・・・ツボを心得ておりますな〜〜。。
私の連続バイトの疲れも吹き飛ぶデス。(笑)
後半に入っても、まだダラダラと恋愛&お笑いストーリーが展開されていましたが・・・
終盤にかかる15話くらいから、とたんに謎解き色が強くなってきました。
サスペンスモード始動です!
そんなこんなで・・・
【よく判らないところ その1:なんで、チャン会長はインジュ=パクハばかりを探し回るのか??】
香港のお金持ちと結婚したチャン会長は、パクハの生みの母。
行方不明のパクハを探しています。。。
で、どうも、セナの母とも旧知の仲らしく、
・・・実はセナもチャン会長の娘らしい。
パクハ父と結婚する前にセナ母に預けていたらしい。。
その後、セナ母はセナを連れてパクハ父と再婚したみたい。。
セナ母はパクハがチャン会長の娘だとは知らないみたいですね。
しっかし、なーんて、狭い世間なんでしょう!
なので、セナも自分の腹を痛めて生んだ娘には変わりなく、
しかも、自分勝手に手元から離した娘なので、
愛おしさと申し訳なさは・・・インジュと同じくらいセナにもあるはず。。。
なのに、セナの願い=テムをCEOに推薦する・・約束を反故にして、
見ず知らずの他人だと思っているパクハとテヨンに味方するってところが、ちょっとわからない。。
いくらセナがインジュに成りすまして、パレパレの演技をしていた・・・ことに腹を立てていたとしても、
同じ娘なのに、ひどくないかい??
しかも、インジュを探すために、セナとテムを泳がせるような対応をしていましたね。
私も姉妹の母ですが・・・理解不能です。
そのくせ、セナを香港に連れて帰ろうとしているし。。。
ちょっとその辺、脚本が甘いんじゃ〜ないかな〜って。母親のリアルさに欠けるわ。
【よく判らないところ その2:そんなに簡単に結婚をあきらめていいの??】
王朝時代に戻るためには、セナとの結婚が条件のようでしたね。
なのに、パクハの事が好きになって、セナの悪行を知ったガクは、あっさりと婚約をキャンセルします。
で、パクハと付き合い始めるの。。
なんだか、これって・・・ちょっと軽すぎない??
たしかに、セナがテムといまだに付き合っていると知ったので、ガクの気持ちも覚めてしまったのでしょうが。。
あんなにセジャ妃も大好きだったのに、“悪い人??”と疑い始めているみたいですね。
視聴者としては、ヒールのセナが成敗されるのは気分いいんだけど、
なんだか、論理的な流れじゃ〜ないので、違和感があります。
【よく判らないところ その3:同じ時代に、ガクとテヨンは一緒に存在できるの??】
ガクが輪廻転生したテヨンが、一緒の時代に存在できるのね。
このドラマの初期設定が、「生まれ変わりの人と同時に存在できない」ってのだと思っていたので。
孫のセワシと共演するのび太くん・・・ってとこですかね。(笑)
まあ、二役のユチョンが観れて嬉しいけど♪
【よく判らないところ その4:テムはいきなり悪行に手を染めていないか??】
テヨンを船から突き落としたのは、ある意味事故っぽかったけど、
パクハを冷凍車に閉じ込めるのは、完全に殺人行為じゃ〜ないかい??
急に極悪非道になってきたので、テム役のイ・テソン君が可哀想になってしまいました。
・・・って、いろいろヘリクツ言って、ごめんなさい。。
そんな「?」を抱えながらも・・・
素敵なシーンも多々あるので、楽しんで視聴させてもらったには違いないのです。。
F4メンバーは活躍されてますよ〜〜!!
特に、ヨンスル君のブレイクぶりは、素晴らしい♪♪
チサン君の盲腸全快祝宴で、傷を痛がるチサン君を笑わせるヨンスル君の“白目”顔には爆笑してしまいました!

ヨンスル君は、真面目で厳つい外見だから、ちょっとでも面白いことをすると面白いのですね。
隠れ家で宅配ピザを食べるシーンでも、
ピザが食べたいガクから・・・自分の取り分を死守していましたね。

ちょっと落としたら・・「あーーーー!!もう!!」って怒っていました。(笑)
この3人の臣下、最近、完全に陛下を敬う心が欠落してきています。(笑・笑)
F4は服を買いにいっても、やっぱお揃いのTシャツを購入していて・・微笑ましかったです。
店にユニクロの表示がしてあったけど・・・ユニクロのTシャツなのかな??
NIIが提供しているみたいなので、NIIの服を着ないのかしら??
それから・・・切ないシーンで私が落ちたのは・・・
やはり、パクハとガクがペアリングを買った後に、ガクがちょっと消えかかってしまったところでしょう。
薄くなっていくガクをパクハは必死で抱きしめていました。
ガクは自分が消えそうになっているのに、気づいてないみたいでしたね。

好きな人が消えてなくなる・・・っていう設定は、
私の殿堂入り映画『チャイニーズゴーストストーリー』でもありました。
だんだんと薄くなっていく・・・ってのは切なすぎ。。。
その後、F4が雲隠れした時も、パクハちゃんは「過去に帰ってしまったのね。。。」と涙していました。
そうだよね・・・そう思っちゃうよね。(涙・涙)
なんだか、パクハとガクのハッピーエンドが危うくなってきた・・・象徴のようで、恐いです。
最後はどうなるのかしら〜〜〜??
あと2週で終わりなので、ドキドキしながら観たいと思います。
『The King 2 Hearts』16話までを考察す。(ネタバレ) - 2012.05.13 Sun
終盤のクライマックスに向けて、だいぶ掘り下げに入ってきました。。
サディスティックなまでのハードなストーリー展開に・・・かなり中毒になっています。(笑)
『The King 2 Hearts』16話まで視聴/全20話予定

気が付いたらもう残すところ2週分になってしまいました。(涙)
終わりを思うと、すっごく寂しいです。
脚本は、エピソードがたっぷりで、畳み掛けるように重なってやって来ます。
なので、スピード感があって飽きません!
しかも、各エピソードは、大体スッキリ解決するので、後味さっぱりで重くないです。
エッジが効いている・・・と表現するのが良いでしょうか?
この脚本家さんは、相当頭が良いと思います。
まったく無駄がない脚本です。
朝鮮半島の南北問題や、アメリカ&中国&日本との現在の政治的関係が風刺されているようなセリフも多々あり。。
WOCが開催される際、日本の開催委員に
「・・・もしかして、自衛隊を軍隊として認めてもらうつもりではないですよね?」
と冗談っぽくジェハが日本語で囁いていました。
わーお、痛切〜!!
おそらくその他にも、この辺境の地に暮らす、ノーテンキなアラフォーおばさんには、うかがい知れないような深〜い意味が隠されているのでしょう。。(苦笑)
それにしても、スンギ君の英語は聞きやすくて良い♪
発音・・・って言うより、クセがなくて心地いいですわ。
すっごく練習したんでしょうねぇ。
歌手だから、耳が良いので、外国語の習得にも才能が発揮されているんでしょうねえ。
ただし、日本語は聞き取りにくかったが。。。難しいセリフだったからね〜。
フランス語も綺麗だったけど・・・発音が正しいかどうかは、私にはわっかりませ〜〜ん!!
そんなこんなで・・・
まず、注目すべきは、ボング役のユン・ジェムンさんの怪演ぶりでしょう。
ジェガン亡きあとは、サブキャラとしてボングが一人勝ちしており、
ますますそのキモさとふてぶてしさに磨きがかかっています。
さりげな〜く極悪さを表現できるのは、やっぱ名優です!脱帽!!
12話終わりで、ジェハがボングに仕掛けた謎解き=箱を開けるキーワードは「人」でした。
なぜ「人」なのか・・・・
それは、ジェハは信頼に足る、助けてくれる人がいるから強くなれる。
一方、ボングは人を本当に理解して大事にしないから・・・孤独。。
と痛切な嫌味で攻撃するためだったのです。
結果、ボングは恋人にさえ、「成金の下品なヤツ」と思われていると知って・・・殺してしまいました。
この「信頼」こそが、このドラマのテーマだと思われます。
ボングの罠によって、WOCの第一対戦相手に最強のアメリカが選ばれてしまい、韓国&北朝鮮連合チームは窮地に立たされます。
ジェハとハンアは、大会の第一戦を通過できないと、婚約しない・・・と宣言していました。
なので、どーーーーしても、勝ちたい!!ところです。
15話あたりで、劣勢の連合チームは、最後のカケとして、相手チームの手足を捥ぐために、基地を爆破する計画を立てます。
指揮センターを爆破する時、潜入していたジェハが無事に脱出したかどうか確かめる手立てがなく・・・確信の無いまま爆破スイッチを押さなくてはいけなくなってしまったハンア。。
爆破ボタンを押すか・・どうするか・・・ためらっている時に、ジェハとの会話が甦ります。
「いいかい・・・この戦闘では、チームワークが一番大切なんだ。
もし、お互いの信頼がなければ、成功しないんだ。」
「俺は、絶対勝つよ。俺たちは勝って、一緒に帰るんだ。そして婚約するんだ。
もし、おまえが同じ想いなら・・・8時前にボタンを押すんだ!」
「俺を信じて・・・そして、お前を信じているよ。。
約束してくれ・・俺を愛しているなら、ボタンを押すんだ。」
そして、ハンアは決意します。。
「私は・・・イ・ジェハ同志を・・愛しているわ。」
・・で、ボタンを押すのです。。。(涙・涙・涙〜!!)
ジェハとハンアは、いろいろなトラブルを乗り越えて、すでに深い愛情以上の信頼関係を築いたようです。
恋愛の駆け引き・・をとっくに通り過ぎてしまったのですね。
16話で、ギュテの罪を知り、深く傷ついたジェハ。
そんな彼を慰めるハンアに、
「お前以外・・みんな怖いよ。人が信じられない。。」
と語るジェハ。。(涙)
これって、逆に言うと、ハンアだけは深く信頼している・・ってことだもんね♪
そんな二人なら、そんな簡単に気持ちが離れることはもうないでしょう。。
ある意味、ボングのような巨大な敵と戦うためには、お互いに手を携えて協力していかないと・・・強くなれないので。
そのあたりが、明確でスマートなストーリー展開と言う所以ですっ!!
だから、ハンアと母がボングに誘拐されて、ジェハの夢に現れるシーンは切なかったです。。(涙・涙)
ハンア:「ちゃんと食事はとってくださいね。それから、運動も忘れないで。」
ジェハ:「なんでそんなこと言うんだ?なんか有ったのかい?」
ハンア:「悲しみは一時的なものよ。。全てはやがて過ぎ去るわ。」
・・・・・・・・・・・心が、痛いよ〜。。(号泣)
こんな夢を見ちゃうって・・・「信頼」していた「人」たちを奪われて、ジェハ、かなり参っていますね。。
ボングに退位を迫られているけれど、容易に挫けてしまいそうです。。
これからどうなるかが、かなりの期待大!!ドキドキ。。
そんな極悪ボングのおかげで、ジェシンとシギョンのカップルも進展しています♪
ジェシンは、家族の為、事件の恐怖と戦っています。
シギョンは、ジェハとジェシンを支えながら、さらに尊敬する父とも対峙していきます。
身分の差があるので、まだお互いの気持ちは探り合いのようです。
瀕死の状況を経験して、恐怖のトラウマを抱えたジェシンが、
シギョンに、素直に「あなたが好きなの」と言ったのは、涙が出るくらい素敵でした。
そんなジェシンに、気持ちを自重して
「一時的な気の迷いですよ。すぐに、私みたいにつまらない男には飽きるでしょう。」
と言うシギョン・・・あんた、誠実すぎる〜〜〜!!!
本当は好きなクセに・・・・切ない。。
そんな、発展途中の二人にも注目しながら、観て行きたいと思います。。。
・・・って、一番目が離せないのは、ボングのチョコ女だったりする??(笑)
サディスティックなまでのハードなストーリー展開に・・・かなり中毒になっています。(笑)
『The King 2 Hearts』16話まで視聴/全20話予定

気が付いたらもう残すところ2週分になってしまいました。(涙)
終わりを思うと、すっごく寂しいです。
脚本は、エピソードがたっぷりで、畳み掛けるように重なってやって来ます。
なので、スピード感があって飽きません!
しかも、各エピソードは、大体スッキリ解決するので、後味さっぱりで重くないです。
エッジが効いている・・・と表現するのが良いでしょうか?
この脚本家さんは、相当頭が良いと思います。
まったく無駄がない脚本です。
朝鮮半島の南北問題や、アメリカ&中国&日本との現在の政治的関係が風刺されているようなセリフも多々あり。。
WOCが開催される際、日本の開催委員に
「・・・もしかして、自衛隊を軍隊として認めてもらうつもりではないですよね?」
と冗談っぽくジェハが日本語で囁いていました。
わーお、痛切〜!!
おそらくその他にも、この辺境の地に暮らす、ノーテンキなアラフォーおばさんには、うかがい知れないような深〜い意味が隠されているのでしょう。。(苦笑)
それにしても、スンギ君の英語は聞きやすくて良い♪
発音・・・って言うより、クセがなくて心地いいですわ。
すっごく練習したんでしょうねぇ。
歌手だから、耳が良いので、外国語の習得にも才能が発揮されているんでしょうねえ。
ただし、日本語は聞き取りにくかったが。。。難しいセリフだったからね〜。
フランス語も綺麗だったけど・・・発音が正しいかどうかは、私にはわっかりませ〜〜ん!!
そんなこんなで・・・
まず、注目すべきは、ボング役のユン・ジェムンさんの怪演ぶりでしょう。
ジェガン亡きあとは、サブキャラとしてボングが一人勝ちしており、
ますますそのキモさとふてぶてしさに磨きがかかっています。
さりげな〜く極悪さを表現できるのは、やっぱ名優です!脱帽!!
12話終わりで、ジェハがボングに仕掛けた謎解き=箱を開けるキーワードは「人」でした。
なぜ「人」なのか・・・・
それは、ジェハは信頼に足る、助けてくれる人がいるから強くなれる。
一方、ボングは人を本当に理解して大事にしないから・・・孤独。。
と痛切な嫌味で攻撃するためだったのです。
結果、ボングは恋人にさえ、「成金の下品なヤツ」と思われていると知って・・・殺してしまいました。
この「信頼」こそが、このドラマのテーマだと思われます。
ボングの罠によって、WOCの第一対戦相手に最強のアメリカが選ばれてしまい、韓国&北朝鮮連合チームは窮地に立たされます。
ジェハとハンアは、大会の第一戦を通過できないと、婚約しない・・・と宣言していました。
なので、どーーーーしても、勝ちたい!!ところです。
15話あたりで、劣勢の連合チームは、最後のカケとして、相手チームの手足を捥ぐために、基地を爆破する計画を立てます。
指揮センターを爆破する時、潜入していたジェハが無事に脱出したかどうか確かめる手立てがなく・・・確信の無いまま爆破スイッチを押さなくてはいけなくなってしまったハンア。。
爆破ボタンを押すか・・どうするか・・・ためらっている時に、ジェハとの会話が甦ります。
「いいかい・・・この戦闘では、チームワークが一番大切なんだ。
もし、お互いの信頼がなければ、成功しないんだ。」
「俺は、絶対勝つよ。俺たちは勝って、一緒に帰るんだ。そして婚約するんだ。
もし、おまえが同じ想いなら・・・8時前にボタンを押すんだ!」
「俺を信じて・・・そして、お前を信じているよ。。
約束してくれ・・俺を愛しているなら、ボタンを押すんだ。」
そして、ハンアは決意します。。
「私は・・・イ・ジェハ同志を・・愛しているわ。」
・・で、ボタンを押すのです。。。(涙・涙・涙〜!!)
ジェハとハンアは、いろいろなトラブルを乗り越えて、すでに深い愛情以上の信頼関係を築いたようです。
恋愛の駆け引き・・をとっくに通り過ぎてしまったのですね。
16話で、ギュテの罪を知り、深く傷ついたジェハ。
そんな彼を慰めるハンアに、
「お前以外・・みんな怖いよ。人が信じられない。。」
と語るジェハ。。(涙)
これって、逆に言うと、ハンアだけは深く信頼している・・ってことだもんね♪
そんな二人なら、そんな簡単に気持ちが離れることはもうないでしょう。。
ある意味、ボングのような巨大な敵と戦うためには、お互いに手を携えて協力していかないと・・・強くなれないので。
そのあたりが、明確でスマートなストーリー展開と言う所以ですっ!!
だから、ハンアと母がボングに誘拐されて、ジェハの夢に現れるシーンは切なかったです。。(涙・涙)
ハンア:「ちゃんと食事はとってくださいね。それから、運動も忘れないで。」
ジェハ:「なんでそんなこと言うんだ?なんか有ったのかい?」
ハンア:「悲しみは一時的なものよ。。全てはやがて過ぎ去るわ。」
・・・・・・・・・・・心が、痛いよ〜。。(号泣)
こんな夢を見ちゃうって・・・「信頼」していた「人」たちを奪われて、ジェハ、かなり参っていますね。。
ボングに退位を迫られているけれど、容易に挫けてしまいそうです。。
これからどうなるかが、かなりの期待大!!ドキドキ。。
そんな極悪ボングのおかげで、ジェシンとシギョンのカップルも進展しています♪
ジェシンは、家族の為、事件の恐怖と戦っています。
シギョンは、ジェハとジェシンを支えながら、さらに尊敬する父とも対峙していきます。
身分の差があるので、まだお互いの気持ちは探り合いのようです。
瀕死の状況を経験して、恐怖のトラウマを抱えたジェシンが、
シギョンに、素直に「あなたが好きなの」と言ったのは、涙が出るくらい素敵でした。
そんなジェシンに、気持ちを自重して
「一時的な気の迷いですよ。すぐに、私みたいにつまらない男には飽きるでしょう。」
と言うシギョン・・・あんた、誠実すぎる〜〜〜!!!
本当は好きなクセに・・・・切ない。。
そんな、発展途中の二人にも注目しながら、観て行きたいと思います。。。
・・・って、一番目が離せないのは、ボングのチョコ女だったりする??(笑)
『仁顕王后の男』6話まで視聴完了〜!(すこしネタバレ書いてます) - 2012.05.11 Fri
・・・また韓流の水木ドラマに手を出してしまいました。。。(涙)
『仁顕王后の男』6話まで視聴/全16話予定

4月18日から、ケーブル局のtvNで放送が始まりました。
最近はケーブル局のドラマの方が、メイン地上波の作品より、規制が少なく作風が自由で評判が良いそうです。
私のイメージとしては、ちょっとお金をかけてなくて、小規模・・って気がしないでもないが。。
一方的な偏見かもしれません。すいません。。
何はともあれ、同じ曜日の夜間ゴールデンドラマ枠で、『屋根裏部屋の皇太子』と同じ“タイムスリップ”を題材にするのは・・・かなりの強靭ハートとしか言いようがないですね。
ニュース:「屋根裏部屋の皇太子」「仁顕王后の男」…“タイムスリップ”の有効活用とは
私的には・・・“タイムスリップ”ネタは好きなので、重なってもいいんだけど。
しっかし、この作品、1〜3話までは視聴に忍耐が必要でした。。。
設定の説明的シーンも多いし・・・場面が過去と現代でめまぐるしく変わり過ぎ!!
『24』みたいな“実験的”画面割もあり、観るのに目が疲れてしまった。。。
しかも、キャスティングが私好みじゃ〜なかったので。
ヒロインのユ・インナちゃんはつい最近観た『最高の愛』に出演していました。
このドラマのヒール的イメージが強くて。。
で、彼女の飴玉をたえず入れているようなしゃべり方が・・ちょっと苦手。。
↑新人教師をイジめる保護者みたいな意見だな〜(笑)
さらに、相手役のチ・ヒョヌ君の魅力がイマイチよく判らない私。(ファンの方、ごめんなさいっ!)
『マイスウィートソウル』も、年下のカレ・・・にハマらず途中で視聴断念してしまいました。
ジョンミョン君、チェ・ジニョク君の“年下のカレ”にはハマったんだけどな〜。
そんなこんなで、2話くらいで完全に眠くなってしまったので、視聴を断念するところでした。。
でも、この作品、ひじょ〜〜〜に最近評価が高かったので・・・・
とりあえず、今まで放送した分は観ちゃお〜〜!!とおもって、忍耐で観ました。
4話ぐらいから、主演二人のラブラインがしっかりしてきたので、面白くなってきました。
チ・ヒョヌ君も、27歳になったので・・・ちょっと落ち着いた魅力がでてきたようですね♪
ニッコリ微笑むところが・・・王朝貴族っぽくって、ぴったりの役柄だなぁと思いました。
それから、長身でスタイルが良いので、カジュアルな現代服でも、韓服でも、佇まいが素晴らしい〜!

6話で、インナちゃん演ずるヒジンのマネージャーが、キム・ブンド(=ヒョヌ君)に、
「どこの大学出身なの??」
と聞いていて、
「成均館です。」
と答えていました。
で、現代韓国に成均館大学って、あるのですね!!
知らなかったので、ビックリしました。
日本で言うところの学習院大学みたいなもんですかね??
偶然にも、ヒョヌ君も成均館大学演劇芸術学科卒なんだって!
私立のなかなか良い大学なのかしら??
かの国の大学事情がよく判らず。。。(汗!)
ヒジンちゃんが出演するドラマは「新・張禧嬪(チャンヒビン)」らしいですね。
ヒジンちゃんは、チャンヒビンと敵対して、毒殺される仁顕(イニョン)王后を演じています。
このあたりの歴史事実は、『トンイ』でも観ているので、非常〜にタイムリーなネタでした。
おそらく、このへんの話ってのは、日本でいうところの『大奥』的ドラマに取り上げられやすいネタなんでしょうね〜。
ブンド君は、チャンヒビン一派と敵対して、イニョン王妃に味方する天才学者&官吏のようですね。
なんでもすぐに覚えて、現代生活にも短期間で適応していくところは・・・スゴイ!!
ハングル文字より、中国語の方が理解しやすくて、中国のガイドブックを見て勉強するところはなるほど〜と思ってしまいまいました。
実は、私も今、せめてハングル文字が読めるように勉強しているのですが、
まだまだハングル表が手放せず・・・ブンド君の気持ちがわかる〜〜!!
↑・・・って、私の覚えが悪いだけ??
翻訳チームが順調に挙げてくれるなら、続けて観て行きたいと思います。
ほーんと、華流チームが、韓流チームぐらいマメだといいな〜・・と思う今日この頃。。
『仁顕王后の男』6話まで視聴/全16話予定

4月18日から、ケーブル局のtvNで放送が始まりました。
最近はケーブル局のドラマの方が、メイン地上波の作品より、規制が少なく作風が自由で評判が良いそうです。
私のイメージとしては、ちょっとお金をかけてなくて、小規模・・って気がしないでもないが。。
一方的な偏見かもしれません。すいません。。
何はともあれ、同じ曜日の夜間ゴールデンドラマ枠で、『屋根裏部屋の皇太子』と同じ“タイムスリップ”を題材にするのは・・・かなりの強靭ハートとしか言いようがないですね。
ニュース:「屋根裏部屋の皇太子」「仁顕王后の男」…“タイムスリップ”の有効活用とは
私的には・・・“タイムスリップ”ネタは好きなので、重なってもいいんだけど。
しっかし、この作品、1〜3話までは視聴に忍耐が必要でした。。。
設定の説明的シーンも多いし・・・場面が過去と現代でめまぐるしく変わり過ぎ!!
『24』みたいな“実験的”画面割もあり、観るのに目が疲れてしまった。。。
しかも、キャスティングが私好みじゃ〜なかったので。
ヒロインのユ・インナちゃんはつい最近観た『最高の愛』に出演していました。
このドラマのヒール的イメージが強くて。。
で、彼女の飴玉をたえず入れているようなしゃべり方が・・ちょっと苦手。。
↑新人教師をイジめる保護者みたいな意見だな〜(笑)
さらに、相手役のチ・ヒョヌ君の魅力がイマイチよく判らない私。(ファンの方、ごめんなさいっ!)
『マイスウィートソウル』も、年下のカレ・・・にハマらず途中で視聴断念してしまいました。
ジョンミョン君、チェ・ジニョク君の“年下のカレ”にはハマったんだけどな〜。
そんなこんなで、2話くらいで完全に眠くなってしまったので、視聴を断念するところでした。。
でも、この作品、ひじょ〜〜〜に最近評価が高かったので・・・・
とりあえず、今まで放送した分は観ちゃお〜〜!!とおもって、忍耐で観ました。
4話ぐらいから、主演二人のラブラインがしっかりしてきたので、面白くなってきました。
チ・ヒョヌ君も、27歳になったので・・・ちょっと落ち着いた魅力がでてきたようですね♪
ニッコリ微笑むところが・・・王朝貴族っぽくって、ぴったりの役柄だなぁと思いました。
それから、長身でスタイルが良いので、カジュアルな現代服でも、韓服でも、佇まいが素晴らしい〜!

6話で、インナちゃん演ずるヒジンのマネージャーが、キム・ブンド(=ヒョヌ君)に、
「どこの大学出身なの??」
と聞いていて、
「成均館です。」
と答えていました。
で、現代韓国に成均館大学って、あるのですね!!
知らなかったので、ビックリしました。
日本で言うところの学習院大学みたいなもんですかね??
偶然にも、ヒョヌ君も成均館大学演劇芸術学科卒なんだって!
私立のなかなか良い大学なのかしら??
かの国の大学事情がよく判らず。。。(汗!)
ヒジンちゃんが出演するドラマは「新・張禧嬪(チャンヒビン)」らしいですね。
ヒジンちゃんは、チャンヒビンと敵対して、毒殺される仁顕(イニョン)王后を演じています。
このあたりの歴史事実は、『トンイ』でも観ているので、非常〜にタイムリーなネタでした。
おそらく、このへんの話ってのは、日本でいうところの『大奥』的ドラマに取り上げられやすいネタなんでしょうね〜。
ブンド君は、チャンヒビン一派と敵対して、イニョン王妃に味方する天才学者&官吏のようですね。
なんでもすぐに覚えて、現代生活にも短期間で適応していくところは・・・スゴイ!!
ハングル文字より、中国語の方が理解しやすくて、中国のガイドブックを見て勉強するところはなるほど〜と思ってしまいまいました。
実は、私も今、せめてハングル文字が読めるように勉強しているのですが、
まだまだハングル表が手放せず・・・ブンド君の気持ちがわかる〜〜!!
↑・・・って、私の覚えが悪いだけ??
翻訳チームが順調に挙げてくれるなら、続けて観て行きたいと思います。
ほーんと、華流チームが、韓流チームぐらいマメだといいな〜・・と思う今日この頃。。
『半熟戀人』5話まで観ました。(少しネタバレ) - 2012.05.08 Tue
前記事は、半分寝ながら書いてしまったので、ドラマの魅力紹介がイマイチでしたね。
反省しています。。
気をとりなおして・・・
『半熟戀人』5話まで視聴/全13話予定

毎回の言い訳なのですが・・・・
オリジナル試聴の為、中文NGの私はおそらく60%程度しか理解できていないと思います。
以下にネタバレ的視聴感想を書かせてもらいますが、もしかしたら全く内容を取り違えているかも。。
初めに謝っておきます。。すんません。。
細かい心理描写や、素敵な言葉遊び・・・がわからず、とっても残念です。
翻訳チーム、どーか気づいて〜!!
平均視聴率が1.18だそうです。
わりと良い方だと思うんだけど、なんで気づかれないのでしょうねぇ?
さてさて・・・
スティーブン・キングの『ミザリー』のような状況に追い込まれた人気作家の克槐。
偶然にも、一緒に事件に巻き込まれたスッチーの曉陽は、小説のネタを考えて、手助けします。
トラブルを乗り越えた二人は、お互い失恋をした後だったので、相憐れんでさらに深い友情を育みます。
曉陽は金銭的にだらしがない元彼から、新居代として用意していたお金を取り返すべく、彼が居るレストランに乗り込みます。
が、そこで元彼女と密会していた克槐と再会し、パパラッチに追いかけられて二人で逃げ出します。
有名人の克槐のことなので・・・ネットなどにスキャンダルが大げさに誇張されて掲載され続けてしまいます。
で、逃げる際に落としてしまった曉陽の“デカ”ハイヒールを出版社の社長に抑えられてしまい、
克槐の小説に話題を集める為、“克槐のシンデレラは誰??”コンテストが開催されてしまいます。
奇しくも曉陽の働く航空会社では、不景気対策でリストラが行われるらしく、その対象になるのを避けるため、曉陽は派手なスキャンダルに関わることを恐れます。
本来ならコンテストには参加する予定ではなかったのですが、克槐会いたさに会場に行ってしまいます。
レストランでの密会スキャンダルが暴露されそうになって、
克槐は、やむなくそれを避けるために曉陽がハイヒールの持ち主だと発表してしまいます。
元カノを守るために、曉陽をスキャンダルの矢面に立たせてしまいました。。
ヒドイ〜〜!!
克槐の元カノ=嘉琳は、病気の父の会社を助けるために、親が決めたお金持ちの結婚相手=少宇と結婚の約束をしているようですね。
家業が落ち着く・・・1年後には、少宇とは別れて、克槐のもとに戻るつもりのようです。
嘉琳は↑のような状況を克槐には一切語らず、少宇に克槐の出版社を買収させたり、二人でいるところを見せつけたりしてます。。
で、「本当に君が愛してくれるまで待つよ。。」と言う少宇には、「スキャンダルを疑うなら、今すぐ分かれてもいいのよ!」と言ってみてカマかけたりします。
彼女の男を弄ぶ絶対的な自信が・・・・すっごいムカつく!!!
二人の男が自分を愛していると知っていて、キープしているところが“えげつな〜”と思いますです。
曉陽は、6年付き合った元カレに、こっぴどくフラれたので、もうしばらくは恋愛したくない・・・と思っています。
父が亡くなってから、苦労して育ててくれた母への恩返しで・・・一家の家計を担うため、スッチーの仕事を頑張りたいと思っています。
お母さんが歳が離れたお見合い相手の写真を持って帰った時は、切なかったです。。
お母さんの気持ちもわからないではないですが。。
なので、克槐が家を訪ねてきて、デートに連れ出したときはお母さんもめっちゃ喜んでいましたね♪
克槐って・・・結婚相手として申し分ないですもんね♥
克偉(マネージャー)もそう言ってましたね。(笑)
次回第六話から、克槐と曉陽の関係が友情から恋愛に発展するようです♪
素敵なエピソードに期待してます。
もともとお互いに嫌いじゃ〜ないから、連絡を取り合い続けていたみたいだし。
曉陽からの電話をソワソワして待っている克槐の姿は可愛かったです。
曉陽の魅力ってなんだろうな〜・・・って考えると、
困難にも負けずに、まっすぐ正面から戦っているところでしょうか?

そんな魅力に、少宇もハマってしまうのでしょうか?
予告編では、少宇が曉陽に「今日のお礼に(車で)送っていくよ。。」と言っていました。
うーん、ますますメインキャラ4人で関係が込み入って来そうですね。。
でも、少宇は男の嫉妬で、曉陽を利用して克槐を陥れようとするのかも〜。
面白そうですね!!
これからが楽しみです♪♪♪
反省しています。。
気をとりなおして・・・
『半熟戀人』5話まで視聴/全13話予定

毎回の言い訳なのですが・・・・
オリジナル試聴の為、中文NGの私はおそらく60%程度しか理解できていないと思います。
以下にネタバレ的視聴感想を書かせてもらいますが、もしかしたら全く内容を取り違えているかも。。
初めに謝っておきます。。すんません。。
細かい心理描写や、素敵な言葉遊び・・・がわからず、とっても残念です。
翻訳チーム、どーか気づいて〜!!
平均視聴率が1.18だそうです。
わりと良い方だと思うんだけど、なんで気づかれないのでしょうねぇ?
さてさて・・・
スティーブン・キングの『ミザリー』のような状況に追い込まれた人気作家の克槐。
偶然にも、一緒に事件に巻き込まれたスッチーの曉陽は、小説のネタを考えて、手助けします。
トラブルを乗り越えた二人は、お互い失恋をした後だったので、相憐れんでさらに深い友情を育みます。
曉陽は金銭的にだらしがない元彼から、新居代として用意していたお金を取り返すべく、彼が居るレストランに乗り込みます。
が、そこで元彼女と密会していた克槐と再会し、パパラッチに追いかけられて二人で逃げ出します。
有名人の克槐のことなので・・・ネットなどにスキャンダルが大げさに誇張されて掲載され続けてしまいます。
で、逃げる際に落としてしまった曉陽の“デカ”ハイヒールを出版社の社長に抑えられてしまい、
克槐の小説に話題を集める為、“克槐のシンデレラは誰??”コンテストが開催されてしまいます。
奇しくも曉陽の働く航空会社では、不景気対策でリストラが行われるらしく、その対象になるのを避けるため、曉陽は派手なスキャンダルに関わることを恐れます。
本来ならコンテストには参加する予定ではなかったのですが、克槐会いたさに会場に行ってしまいます。
レストランでの密会スキャンダルが暴露されそうになって、
克槐は、やむなくそれを避けるために曉陽がハイヒールの持ち主だと発表してしまいます。
元カノを守るために、曉陽をスキャンダルの矢面に立たせてしまいました。。
ヒドイ〜〜!!
克槐の元カノ=嘉琳は、病気の父の会社を助けるために、親が決めたお金持ちの結婚相手=少宇と結婚の約束をしているようですね。
家業が落ち着く・・・1年後には、少宇とは別れて、克槐のもとに戻るつもりのようです。
嘉琳は↑のような状況を克槐には一切語らず、少宇に克槐の出版社を買収させたり、二人でいるところを見せつけたりしてます。。
で、「本当に君が愛してくれるまで待つよ。。」と言う少宇には、「スキャンダルを疑うなら、今すぐ分かれてもいいのよ!」と言ってみてカマかけたりします。
彼女の男を弄ぶ絶対的な自信が・・・・すっごいムカつく!!!
二人の男が自分を愛していると知っていて、キープしているところが“えげつな〜”と思いますです。
曉陽は、6年付き合った元カレに、こっぴどくフラれたので、もうしばらくは恋愛したくない・・・と思っています。
父が亡くなってから、苦労して育ててくれた母への恩返しで・・・一家の家計を担うため、スッチーの仕事を頑張りたいと思っています。
お母さんが歳が離れたお見合い相手の写真を持って帰った時は、切なかったです。。
お母さんの気持ちもわからないではないですが。。
なので、克槐が家を訪ねてきて、デートに連れ出したときはお母さんもめっちゃ喜んでいましたね♪
克槐って・・・結婚相手として申し分ないですもんね♥
克偉(マネージャー)もそう言ってましたね。(笑)
次回第六話から、克槐と曉陽の関係が友情から恋愛に発展するようです♪
素敵なエピソードに期待してます。
もともとお互いに嫌いじゃ〜ないから、連絡を取り合い続けていたみたいだし。
曉陽からの電話をソワソワして待っている克槐の姿は可愛かったです。
曉陽の魅力ってなんだろうな〜・・・って考えると、
困難にも負けずに、まっすぐ正面から戦っているところでしょうか?

そんな魅力に、少宇もハマってしまうのでしょうか?
予告編では、少宇が曉陽に「今日のお礼に(車で)送っていくよ。。」と言っていました。
うーん、ますますメインキャラ4人で関係が込み入って来そうですね。。
でも、少宇は男の嫉妬で、曉陽を利用して克槐を陥れようとするのかも〜。
面白そうですね!!
これからが楽しみです♪♪♪
『翻糖花園』やっと11話まで追いつきました〜!(ネタバレ) - 2012.05.08 Tue
たまに流れる“くるみ割人形”の「こんぺいとうの踊り」の曲が可愛くて〜♪♪
曲もケーキも、マンシュウちゃんのイメージピッタリで、
可愛いラブコメドラマだと思っていましたが・・・
後半に入って、話がだんだん入り組んできましたよ!
『翻糖花園』第11話まで視聴完了!/全16話予定

全国の王傳一ファンの皆様〜!
はじめちゃんがぁ〜!はじめちゃんがぁぁぁ〜!!!(涙)
・・・ついに、またダークになってしまいました。。。(号泣)
多分、そうなるだろう・・・とは思っていましたが・・・
またヒロインを振る役かいっ!!
イメージ、悪すぎ〜!!

アイリンとミーエンの取り違えに気付いても、
ハンシャンは許してあげました。
でも結局、アイリンパパの会社との契約欲しさに、アイリンと婚約することになってしまいました。
婚約式のシーンは、涙無しでは観れませんよ〜。。
アイリン、酷すぎ!!
そして、裏切りを覚悟の上で、最後の別れのキスをするハンシャン、理解不能です。
ミーエンが可哀想で、可愛そうで。。。(号泣)
・・・こうなったら、ワルを演ずるハンシャンに、ツンデレ男子萌え〜♪要素を見つけて楽しむしかありませんな!!
ハンシャンは結局、ミーエンの愛よりも、父の愛を優先してしまいました。
おそらく、長年虐げられて、かなり愛情の欠落があったのでしょう。
お母さんは亡くなっているので、肉親はお父さんだけだし。。
そんな孤独なハンシャンに、ミーエンは暖かい愛情を与えてあげたのにね。
アイリンと婚約すると決まった時、
電話で父に「よくやった」と言われて、すごいドヤ顔してましたもんね。
褒められて、認められて、誇らしかったのでしょう。
それなのに、新作ケーキのデザインを、ミーエンが出来ないのなら、お前もクビ!!!・・・って、
お父さん、そりゃ〜ないよ!!
貴方の息子は、あなたの愛を選んだのに。。。切ない。。
ヒーファンの祖母ちゃんは、ヒーファンばっかりを大事にして、
祖母ちゃんの言いなりの息子=父は、ハンシャンをないがしろにしまくっている。。
あのクソばばぁ〜(←失礼)は、とにかく、自分と同郷でしかも血のつながりがある孫のハンシャンに対して冷たすぎ!
だからこそ、ハンシャンは父に認められたくて、がんばっちゃうのでしょう。。(涙)
わざとミーエンに嫌われるようなことを言ったり、
ヒーファンとミーエンの仲を嫉妬したり、
ミーエンが離れていくのに、それでもミーエンを忘れられないバカなハンシャンに・・・ツンデレ&切な萌え〜♪♪
アイリンと、彼女のバカ両親は、顔を見るだけでムカムカします!
娘もワガママ極めてるけど、それを許して助ける親もバカ〜!!
3人まとめてハンシャンに騙されて、利用されて、会社を乗っ取られればいいんだっ!!
それなのに、ハンシャンはアイリンにも心を開いていくみたいですね。。
一途で子供っぽいのは、「しょうがない」って許されるの??
アイリンとのキスシーンにはガッカリしました。。
・・・そんなこんなで、ブツクサ言いながら視聴しているってことは、
この作品に結構ハマっているってことかしらね?
主演のジョンミンのこと、まったく気にしてなくて・・・ファンの皆様、ごめんなさい。
そうそう・・・相変わらず、ジョニー・ルーさんも可愛そうな兄的役を演じてらっしゃいますよ♪
いくらハンシャンに騙された、貶められたからって、
ミーエンのデザインを盗む正当性は皆無!!
デザイン料を払ってくれよ〜!(笑)
『半熟戀人』では、とっても素敵なのに。。
こちらも、現在溜めているので、今からサクサク見てきます〜!
曲もケーキも、マンシュウちゃんのイメージピッタリで、
可愛いラブコメドラマだと思っていましたが・・・
後半に入って、話がだんだん入り組んできましたよ!
『翻糖花園』第11話まで視聴完了!/全16話予定

全国の王傳一ファンの皆様〜!
はじめちゃんがぁ〜!はじめちゃんがぁぁぁ〜!!!(涙)
・・・ついに、またダークになってしまいました。。。(号泣)
多分、そうなるだろう・・・とは思っていましたが・・・
またヒロインを振る役かいっ!!
イメージ、悪すぎ〜!!

アイリンとミーエンの取り違えに気付いても、
ハンシャンは許してあげました。
でも結局、アイリンパパの会社との契約欲しさに、アイリンと婚約することになってしまいました。
婚約式のシーンは、涙無しでは観れませんよ〜。。
アイリン、酷すぎ!!
そして、裏切りを覚悟の上で、最後の別れのキスをするハンシャン、理解不能です。
ミーエンが可哀想で、可愛そうで。。。(号泣)
・・・こうなったら、ワルを演ずるハンシャンに、ツンデレ男子萌え〜♪要素を見つけて楽しむしかありませんな!!
ハンシャンは結局、ミーエンの愛よりも、父の愛を優先してしまいました。
おそらく、長年虐げられて、かなり愛情の欠落があったのでしょう。
お母さんは亡くなっているので、肉親はお父さんだけだし。。
そんな孤独なハンシャンに、ミーエンは暖かい愛情を与えてあげたのにね。
アイリンと婚約すると決まった時、
電話で父に「よくやった」と言われて、すごいドヤ顔してましたもんね。
褒められて、認められて、誇らしかったのでしょう。
それなのに、新作ケーキのデザインを、ミーエンが出来ないのなら、お前もクビ!!!・・・って、
お父さん、そりゃ〜ないよ!!
貴方の息子は、あなたの愛を選んだのに。。。切ない。。
ヒーファンの祖母ちゃんは、ヒーファンばっかりを大事にして、
祖母ちゃんの言いなりの息子=父は、ハンシャンをないがしろにしまくっている。。
あのクソばばぁ〜(←失礼)は、とにかく、自分と同郷でしかも血のつながりがある孫のハンシャンに対して冷たすぎ!
だからこそ、ハンシャンは父に認められたくて、がんばっちゃうのでしょう。。(涙)
わざとミーエンに嫌われるようなことを言ったり、
ヒーファンとミーエンの仲を嫉妬したり、
ミーエンが離れていくのに、それでもミーエンを忘れられないバカなハンシャンに・・・ツンデレ&切な萌え〜♪♪
アイリンと、彼女のバカ両親は、顔を見るだけでムカムカします!
娘もワガママ極めてるけど、それを許して助ける親もバカ〜!!
3人まとめてハンシャンに騙されて、利用されて、会社を乗っ取られればいいんだっ!!
それなのに、ハンシャンはアイリンにも心を開いていくみたいですね。。
一途で子供っぽいのは、「しょうがない」って許されるの??
アイリンとのキスシーンにはガッカリしました。。
・・・そんなこんなで、ブツクサ言いながら視聴しているってことは、
この作品に結構ハマっているってことかしらね?
主演のジョンミンのこと、まったく気にしてなくて・・・ファンの皆様、ごめんなさい。
そうそう・・・相変わらず、ジョニー・ルーさんも可愛そうな兄的役を演じてらっしゃいますよ♪
いくらハンシャンに騙された、貶められたからって、
ミーエンのデザインを盗む正当性は皆無!!
デザイン料を払ってくれよ〜!(笑)
『半熟戀人』では、とっても素敵なのに。。
こちらも、現在溜めているので、今からサクサク見てきます〜!





